フレックスタイム制を導入するなら社会保険労務士に相談する
学校に行っているときは始業時間と就業時間が決められていました。始業時間に遅れたら
遅刻です。校門が閉められ、先生に怒られます。通知簿にも遅刻回数がカウントされ、
内申点にも影響を及ぼすことがあります。大学になると始業時間がなくなります。自分の
受ける授業に間に合えばいいのです。2時間目から始まるときもあれば、4時間目だけ
ということもあるでしょう。自分の生活に合わせて授業を受けることができました。
会社に入ると以前の学校時代に戻ります。始業時間と就業時間が決められています。
大人になるにつれて自分でコントロールできるようになっているのですからもう少し
自由であってもいいはずです。そういう考え方のためにフレックスタイム制があります。
必ず就業しなければならないコア時間と、自由に出退勤できるフレキシブルタイムを決め、
1日きまった時間働けばよいというものです。制度の導入に当たっては労務管理のプロである
社会保険労務士に依頼するのが良いでしょう。
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